このページの本文へ

静岡県浜松市の御菓子処「梅月」です。茶席菓子・四季の菓子などを取り扱っております。

スタッフブログ

HOME > スタッフブログ > 工場潜入☆布橋の雪 その②淡雪

工場潜入☆布橋の雪 その②淡雪

布橋の雪の作り方

その①浮島編に続き
その②淡雪編です。


でっかい鍋で寒天と砂糖を煮溶かしていきます。

ぐつぐつ熱いーーー、ヽ`(~д~*)、ヽ`

ミキサーで卵白を泡立てつつ、先の寒天液を合わせていきます。
卵白に空気が入って、だんだん白くなっていきます。

↑スピードが速いのでちゃんと撮れませんでした。

しばらく泡立てていると・・・

真っ白い淡雪羹ができあがりました。

浮島をセットした型に、淡雪羹を流していきます。
手早くさかさかっと全体へ伸ばし伸ばし。

これが犀ヶ崖にかかる白布、「布橋」になるんですよ~♪

徳川家康の犀ヶ崖伝説についてはこちらから

↑意外と血なまぐさかったりします。
先日このあたりのくだりを語ったら「歴女?」と言われました・・・

コメント

"工場潜入☆布橋の雪 その②淡雪"へのコメントはまだありません。

コメントを投稿

ページトップへ

田町梅月について | 素材へのこだわり | 梅月の菓子 | 事業者様へのご提案 | 新着情報