京菓子
土曜日のことになりますが、SBS学苑遠鉄校様で、和菓子講座を受講しました。
講師は京菓子で有名な、末富様の山口富蔵さんです。
受付でレジメとお菓子を受け取りました。
ただの饅頭ではなく、そば上用の生地でこし餡を挟み、紅葉の焼き印が押してあります。
お話は始終穏やかで、経験に裏付けされた、含蓄のあるお話でした。
また、茶道との関わりも、各流宗家のお話をされたりして、さすが、京都の上菓子屋さんです。
はばかりながら、私も講座をやらせてもらっていますが、その雰囲気、その含蓄の深さは比べるべくもありません。
- 2011年11月27日
- つれづれ









コメント
普段お茶をたしなんでいらっしゃるお客様から末富のお干菓子をいただいた事がありました。
京の老舗の名店と聞いていました。
とても気品のある商品に感激した記憶があります。
米人くん さん(2011年12月06日 01:40)
米人さん、コメントありがとうございます。
確かに末富様のお菓子は上品ですね。山口さんもとっても雰囲気のある方でした。
バットしかし、私は私。
私の雰囲気を大切にします。
tom7032 さん(2011年12月07日 00:14)