子供を叱れない大人たち
外出はまだ続きます。
午後から、ボランティアで少年補導のお手伝いをさせていただいている警察協助員の勉強会、「地域カンファレンス」が浜松市産業展示館でありました。
講師は噺家で少年院篤志面接委員を25年も無償で勤められている、桂才賀師匠です。
氏は、塀の中の少年少女たちと25年間、毎月向き合ってこられました。
流石は噺家さん。
そのお話のテンポの良さ、絶妙な「間」、展開のメリハリ、そして毒舌。
タイトルの通り、愛情を持って叱る大人が少なくなりました。
結果、愛情に飢えている子供たちは、親、先生、大人からの愛を求めて非行に走ります。
私も、最初の子供が生まれた時に、「子供たちには、怒らず、叱ろう。」と誓いました。
「怒る」は感情のはけ口であり、相手への攻撃です。
「叱る」は行為への戒めであり、愛情の表現だと思います。
しかし…
難しいんだなぁ、これが(^^ゞ
- 2011年10月22日
- つれづれ









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