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静岡県浜松市の御菓子処「梅月」です。茶席菓子・四季の菓子などを取り扱っております。

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浜松のヨキモノ

ここ数年、農業生産者や、食品異業種の方との交流が増えてきました。
いつも、浜松の水産農産品の豊富さと品質の高さには驚かされてきました。

その中で、最近手に入れて、お菓子への利用を考えている素晴らしい「素材」を紹介します。

徳川家康も愛飲したという、「冬忍酒=にんとうしゅ」です。

「三方原ポテトチップス」で有名な遠州夢倶楽部様の新製品です。
もち米をベースにしたリキュール。つまり「みりん」にスイカズラを漬けこんだお酒(みりん?)です。
とろーりと濃厚で、自然な甘みがあり、お菓子との相性は良さそうです。

そして、「濱蜜」。

地元篠原の養蜂家、カワシマハネー様の蜂蜜です。
川島さんの蜂蜜は、なんとライムにも似たフルーティーな香りがします。
どうやら、ミツバチが集めてくる花の種類によって味も香りも違うそうなのですが、
はじめて舐めた時は、それまでの蜂蜜の常識が引っくり返るくらい驚きました。

どちらも、コストの問題はありますが、素晴らしい「素材」であることには間違いありません。

コメント

おはようございます。

「忍冬酒」、私も毎日新聞で読みました。
浜松には隠れた名産が豊富なんですね。
浜松だけでなく、静岡県全体に。

「濱蜜」ではないですが、いま使っているハチミツがなくなったら、カワシマハネーさまの「百花蜜」を注文させていただこうかしら。

これからもっともっと、静岡県の魅力を
全国、そして世界中の皆様に知ってもらいたいですね。

ところで、店主さんはご出身が東京都・青砥とのことですね。私は以前にも記しましたが、神奈川県です。

静岡に越してきて気づいたことが二つあります。ひとつは、地元の人からすれば当たり前のことと思うことが、外から来た人にとっては新鮮だということです。

ということは、よそから来た人にとっては、神奈川にいて当たり前なことが、当たり前ではないこともあるのでしょう。

もうひとつは「忍冬酒」にもあるように、土地の文化とは、昔その土地を統治した人の価値観にも強く反映しているということです。

浜松もそうでしょうが、私の姉が住む石川県金沢市もそうですね。店主さんはご存知と思いますが、茶の湯に関心のある加賀藩主の前田利家公によって和菓子が発達したと聞きました。

これからも浜松・静岡県のことなど知らないことを教えていただけるとありがたいです。


さくおん さん(2011年10月13日 10:03)

さくおんさん、再びコメントありがとうございます。

さくおんさんも私もそうですが、別の土地から来ると、地元の人が当たり前としていることが新鮮に見えます。
また、東京一極集中の反動なのか、昨今の「秘密の県民ショー」の流行ではありませんが、地域の習慣や特産物産が話題になる時代になりました。
もっとも、若干嘲笑の空気を感じはしますが…

いずれにしても、静岡県は全国的にも産品の豊かな地域であることは間違いありません。

沼津と浜松は同じ県内といえども距離的に遠いので、文化が全く違いますよね。

これからも遠州地方にこだわって、ヨキモノを発掘して、商品開発に取り込みたいと思います。

さくおんさんのご意見を楽しみにしています。

tom7032 さん(2011年10月13日 19:31)

富田様
先日のイベントでは大変お世話になりました。
またこの度は、「遠州忍冬酒」をブログで
「浜松のヨキモノ」とご紹介頂きましてありが
とうございます。
忍冬酒と和菓子のコラボレーション!
とても楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

遠州夢倶楽部 旭屋酒店 さん(2011年10月21日 09:54)

遠州夢倶楽部 旭屋酒店様、コメントありがとうございます。

忍冬酒、毎日イメージを膨らませながら飲んでいます。
あの味は和菓子と相性が良いはずなので、アイデアが出てくるのが楽しみです。

tom7032 さん(2011年10月23日 03:01)

?????:???????| ???? ??????????????????????????????????????????? 私が探していたものです。情報をありがとうございました。

website developer vancouver さん(2012年02月26日 01:50)

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