和菓子講座の紹介
身近なおやつからお茶菓子まで、さまざまな形のお菓子。
もっと和菓子のことを知ってもらいたい。そんな思いから和菓子についてお話させて頂いたり、和菓子作り体験を行ったりしています。
いつも口にしているけれど実は知らないお菓子の話に、お子様から大人の方まで「へぇ、そうなんだ」と目を輝かされます。 お気軽にお問い合わせください。
※公民館や小学校など場所を借り受けての開催となります。

イベント出店
浜松市および近郊地域で開催される歩行者天国等、様々なイベントに参加させて頂いております。
様々な催し物や他にも多数の出店がございますので、ぜひお立ち寄りください。
(イベント開催については随時ご案内させていただきます)

また、浜松の遠鉄百貨店にて毎年秋に開催される「遠鉄大茶会」では出店のほかお茶会にて使用されるお茶菓子を提供させて頂いております。
どなたでも参加できるイベントですので、普段茶道に縁遠い方もこの機会にぜひ日本の伝統文化「茶の湯」に触れてみませんか?

浜松市茶室 松韻亭
浜松城公園の一角にある、浜松市茶室 松韻亭。
緑豊かな庭園があり、四季折々の植物を眺めながら静かなひと時をお過ごし頂ける場所です。
お座敷で行われる本格的なお茶席のほか、椅子に座ってお茶を頂く立礼席での呈茶サービスもあり茶道を心得ていない方も気軽にお茶を楽しむことができます。
田町梅月ではこちらのお茶席で供されるお茶菓子を製作させて頂いております。
日々の喧騒を離れ、美味しいお茶とお菓子でほっと一息してみませんか。

呈茶サービス
| 料金 | 一席 400円(お茶菓子付き) |
|---|---|
| 時間 | 午前10時〜12時 午後1時〜4時 |
浜松市茶室 松韻亭 ホームページ : http://www.shouintei.jp/
やらまいか浜松とは
地域における特産品や優れた製品をはじめ、地域の素材・技術などを活かした地場産品を浜松地域ブランド「やらまいか浜松」として認定し、全国に発信しております。
※「やらまいか」とは当地の方言で”やってみよう””やろうよ”という意味です。
浜松地域ブランドやらまいか浜松 ホームページ : http://yaramaika-h.jp/
当社の看板商品「布橋の雪」もこの「やらまいか浜松」の認定を受け、様々なイベント等に出店させて頂いております。
またこのやらまいかブランドに登録されている、地元の素材を使った商品もご好評頂いております。
浜松産のお米「やら米か」を米粉にして作り上げたロールケーキ「穂のか(黄奈粉、御抹茶)」浜松の伝統的な保存食「浜納豆」を生地に混ぜこんだ「味噌饅頭」。そのほかブランド認定は受けておりませんが、地元のお茶や果物などを使って作るさまざまなお菓子たちがございます。
遠州詠菓
遠州地方の歴史と文化と風土を菓子を通じて詠い上げるという当社の基本方針のもと地産地消という社会のニーズとも相まって、今後の商品開発にさらに力を入れていきたいと考えております。
布橋の雪
銘菓「布橋の雪」は昭和三十二年秋、浜松で国体が催された折、天皇皇后両陛下の行幸啓を仰ぎましたそのみぎり、御用菓子として謹製致しましたものでご賞味を賜りました両陛下より重ねての御用、お買上の光栄に浴しました栄誉ある和菓子でございます。

北海道十勝地方で減農薬栽培された小豆を使って炊き上げた、風味豊かなこし餡を煉り込んで蒸し上げた”浮島”。食感を残しながらもやわらかい小豆がたっぷり入ったつややかな”錦玉羹”。その間に挟まれた純白の”淡雪”。
ひとくちお召し上がりいただくと小豆のふくよかな香りが広がる爽やかな甘さの上品な和菓子です。
艶やかな錦玉羹としっとりした浮島に挟まれた淡雪は、元亀三年(西暦一五七三年)徳川、武田両軍の激戦地・犀ヶ崖にかけられた白布を模しており、今昔当地の皆様に愛され続けております。

犀ヶ崖伝説
浜松城より北1kmほどのところに「犀ヶ崖」と呼ばれる場所があります。
戦国時代、三方原合戦で武田軍に敗れ、命からがら浜松城に逃げ帰った家康を武田軍がこの地まで追い詰め、犀ヶ崖に野営をしきました。
これに対し徳川勢は夜中のうちに犀ヶ崖の谷に白い布を張り、奇襲をかけました。すると武田軍は布の橋を本物の橋と錯覚して、馬もろとも崖下に落ちてしまいました。
現在でも残る「布橋」という地名はこの伝承にちなんでつけられました。












